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リオラ治療院

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中年太りを防ぐには?

なぜ糖質(炭水化物)の取り方を変えなければいけないか?
それは40代になると若い頃に比べて、糖代謝がうまくいかなくなるからです。

少し難しいですが 若い頃は糖質をエネルギーとして細胞が分裂を繰り返して成長していきます。
これを解糖系」といい酸素を使わず、糖質を分解してエネルギーをつくります。
筋肉、皮膚、神経などの活動源は、解糖系になります。

一方、ずっと動いている脳や心臓などの活動源は、 ミトコンドリア系によるクエン酸回路になり、 酸素を使い、糖質、脂肪などをエネルギーにします

40代になると食生活の乱れ、運動不足などにより、
ミトコンドリアが減っていってしまいます。 それなのに糖質をとりすぎていると、解糖系からクエン酸回路への 切り替えがうまくいかなくなります。 これが代謝低下の原因になるのです。 ちなみにミトコンドリアを増やすには、身体を温め、軽い運動がオススメです。

バランスのいい食事

「中年太りを防ぐ食べ方」

①3食なるべく規則正しく食べる
朝:なるべく同じ時間にとる 朝日をあびて身体がリセットされ、朝食をとり、各臓器や器官が動き出します。 そのため朝食は非常に大切です。 もし抜いて、昼に食べ過ぎるとこれは危険ですよ。
昼:朝食より4時間はあけてとる
夜:夕食後、3-4時間はあけて寝る

②食事のバランスを考える
朝:身体をリセットするために、しっかりとりましょう。
昼:活動が活発なため、消費もしやすいので、脂肪などはこの時間帯にとりましょう。
夜:糖質と脂肪を少なめにする。 タンパク質や野菜を多めにとりましょう。 夜は寝るだけなので、とりすぎると脂肪として蓄積されてしまいます。 夕食を多めにとっている人は危険ですよ!

③野菜を先に食べる。
血糖値の上がりを緩やかにできます。 そして食物繊維には糖や脂肪を吸着する働きがあるので、 余分な糖は吸着して、便として排泄、余分な脂肪の吸収を 抑えます。

糖質から先に食べてしまうと、血糖値が急激に上がり、 それを抑えるために膵臓よりインシュリンが分泌され、 血糖値を下げようとして、糖質を脂肪として蓄えようとします。 つまり脂肪を蓄える、、、これでは太ってしまいますね。

これを繰り返すと膵臓も疲れてきて、インシュリンが出しにくくなり、 糖尿病の危険性が高まります。 真っ先にご飯やパンから食べるという行為は危険ですよ!

④よく噛んで、時間をかける
脳の満腹中枢に信号が送られるまでに約20分かかるので時間をかけて食べましょう。 それにより食べ過ぎを抑えることができます。 またよく噛むことで、消化を助け、食欲を抑え、血糖値の急上昇も防げます。
噛む刺激は脳にもいいので、ボケ予防にもなります。 あたり前のことが書いてありますが、なかなか実行するのも難しいかもしれません。

でも今の食事が、将来の自分の身体をつくっていることを忘れないで下さいね!      

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