052-739-6232 月・火・木・金曜
9:00~14:00/16:00~20:00

日曜9:00~19:00 水・土曜/祝 定休

リオラ治療院

BLOG〜ブログ/症例一覧〜

WEB予約はこちら

リオラ治療院

自分のHbA1c把握していますか?

前3回で、代謝の低下、糖(炭水化物)の付き合い方、 食事の仕方などをお話しました。
今回は、身体の血液の糖を調べる値についてです。

血糖値を上げる食べ物

40代から気にしたい健康の指標がHbA1cになります。 過去1~2か月の血糖の平均状態を示す数値 HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー) の値が大切になります。

血糖値もありますが、検査前の食事などで 数値が大きく変動していまいますので、 HbA1cの方が正確に把握することができます。

名前は聞いたことはありますよね?

このHbA1cは赤血球のヘモグロビン (酸素と結合しやすい性質をもつたんぱく質)が、 どれぐらいの割合で、糖と結合しているか示している数値です。 つまり数値が高ければ、それだけ高血糖になります。

この値は糖尿病の診断や健康診断でも使用する重要な指標です。 ではどのくらいの数値がいいのでしょうか? 優     6.2%未満
良     6.2~
可 不十分 6.9~
可  不良 7.4~
不可    8.4以上

おおよそこの値が6.9%を超えると、糖尿病が疑われます。
日本では5人に1人が糖尿病予備軍といわれています。 かりにこの数値が高くて、糖尿病になっていなくても 高血糖の状態が続くと、血管に問題がおき、 動脈硬化をすすめてしまいます。 それは血管の破たんを意味し、脳卒中や心筋梗塞などの リスクを高めてしまいます。

この動脈硬化、男性は40代から女性は45歳付近から 多くなります。 皆さんも、一年に一度は健康診断を受けていると思いますので、 ご自身の値を一度チェックしてみて下さいね。        

もしよければ、友だちになって下さいね。(ID:@vxl3202q)
特典もありますよ(^_-)-☆

友だち追加

 

ページの先頭へ戻る

blog

ブログ/症例一覧

news

院からのお知らせ