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リオラ治療院

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腰痛の画像診断

腰痛で病院に行くと問診、触診などいろいろな他覚症状を調べたあとで、脊椎や腰部の内部のもっと詳しい状態を 調べる必要ある場合には画像診断を行います。
あなたも1度は経験があるのではないでしょうか? その検査についてまとめておくので、特性を覚えておくといいと自分のためになります。

X線検査(レントゲン検査)

レントゲン検査

最も一般的な検査で、骨の映像が鮮明に映ります。 脊椎の構造、骨の外傷、骨折、脱臼、骨の腫瘍、骨の炎症などをみることができます。 椎間板や軟骨組織は映りませんが、映った骨の位置関係や影の具合から椎間板や軟骨組織の状態を推定します。 脊椎の構造的問題をみることはもちろんですが、癌や脊椎炎などの疾患が潜んでいないかを調べています。

CT検査(コンピュータ断層診断装置)

CT検査

X線を360度回転させて照射し、身体の横断面を撮影する検査です。 特に骨がよくみえ、さらに筋肉、神経、軟骨などの骨以外の状態をみることができます。
外傷、腫瘍、炎症の状態や脊椎の検査では特に脊柱管の形態や広さなどがよくわかります。
特に心臓、大動脈、気管支・肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変に関しては、優れた描出能が知られています。

MRI検査(磁気共鳴画像診断装置)

MRI検査

強力な磁場の中で、人体の構成要素の1つである水素原子は磁場の強さに応じて、核磁気共鳴を起こします。 この磁場内での水素原子の配列の変化を画像化しているのです。 骨もよくみえますが、骨以外の軟骨、筋肉、神経、椎間板などの軟部組織がCTよりはるかによくみえます。

特に脳や、脊椎、四肢、
また子宮、卵巣、前立腺等の骨盤腔に生じた病変に関して優れた描出能が知られています。 CTでは普通水平に切った断面が中心となりますが、MRIでは縦、横、斜めなど切断面を自由に変えられるという利点があります。

またX線などの放射線を使用しないことから、人体への放射線の影響もありません。 ただし強い磁場が発生するので、ペースメーカーなどの金属が体内にある方は受けることができません。

確定診断には、画像診断が欠かせない時があります。
自分に不安がある時は、先生にしっかり伝えて、納得できる検査を受けて下さいね。

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