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リオラ治療院

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腰痛を大きく2つのタイプに分けると

腰痛を大きく分類すると、前屈ができないタイプか後屈ができないタイプかに分けることができます。
一般的には、前屈障害性腰痛は主に青年や壮年の人がかかる腰痛症で、後屈障害性腰痛は主に高齢者がかかる腰痛症であるといえます。

前屈障害性腰痛

働き盛りの方や子育て世代の方の多くを占める腰痛は、腰を前にかがめたり、中腰や座ったまま物を持ち上げようとしたなどの、日常の動作で起こります。
これは腰椎の椎間板や靭帯や背筋などに無理を与えて、腰痛を生じたものだと考えられます。 腰の前屈で疼痛が悪化し、腰を前かがみにしてはいけない腰痛になります。

前屈障害性腰痛

この腰痛では長時間、腰を前に曲げたり、中腰の姿勢続けていたことが、腰痛を起こすきっかけとなりやすいです。痛くて腰を前に曲げられない。あるいは腰を前に曲げると腰がより痛くなる。などの症状があり、反対に腰を後ろに反らすことはできるなどの症状がみられます。

病院を訪れる患者さんの腰痛の多くは、検査をしても原因の特定ができないタイプの腰痛です。いわゆる腰痛症です。そして腰痛症の多くはこのタイプなのです。

腰痛症とは、腰に痛みがあって診察や検査をしても原因がはっきりしない場合につく病名になります。 ということは、かなりアバウトで、分からなければ、とりあえず腰痛症なのです。 腰痛症で来院する患者さんの多くは、青年や壮年といった働き盛りの人で、仕事や家庭生活の障害に悩まされています。普通の日常の姿勢や動作によって、腰に負担をかけて発症しているのです。

このタイプの腰痛の多くは、職業性ともいえるほど特徴があります。 室内で1日机に向かって作業をしている人、中腰姿勢で仕事をしている人などは、1度はこの腰痛症を経験しているのではないでしょうか?職業的には事務、運転手、主婦、重労働者、農業、漁業などがあげられます。これらの人は、ほぼ1日中座っていたり、中腰になっていたり、と姿勢に関する共通点があります。 つまり姿勢の改善が最も重要な治療法であり、そしてそれが予防法にもなるのです。


では正しい姿勢とは?

それは脊椎の生理的彎曲(s字カーブ)が無理なく、自然に維持されている姿勢といえます。 下図のように頸椎で前、胸椎で後ろ、腰椎で前になっている状態です。

脊椎S字カーブ

この前屈障害性腰痛では、腰椎の生理的前彎を維持して、生活していくことが 大切になり、あまり前かがみにならないように生活していくことが大切です。  

後屈障害性腰痛

腰を後ろに反らしてはいけないタイプの腰痛は、その多くは高齢者がかかる腰痛症であるといえます。

高齢者の腰痛

この疾患には壮年の人や高齢者に多い、変形性腰椎症があり、痛くて腰を後ろに反らせないという特徴があります。変形性腰痛症は、加齢とともに椎間板がつぶれたり、骨が変形、靭帯が硬化したりして出てくる腰痛になります。

軽症の場合には、多少、腰を反らすことはできますが、
腰を後ろに反らすことによって、より痛くなるなどの症状があります。この他に少数ですが、スポーツ障害として若年層の脊椎分離症、脊椎すべり症などもみられます。

症状は様々ですが、下肢の痛みやしびれなどの神経症状を合併することもあります。発症原因は加齢の他に、外傷、過度な疲労などもあります。

  また同じ後屈障害の腰痛として、激しいスポーツをする若年層などに多くみられる腰椎分離症があります。 この病気の特徴も、腰を反らすと痛むことです。また壮年になってこの疾患にかかった人の約半分はかつて若い頃に激しい動きのスポーツをしていた人です。バレーボールのスパイク、ハンドボールやバスケットボールの ゴール前でのシュート、テニスのサーブなどは腰を激しく反らす動作でもあり、腰痛分離症のきっかけとなります。

ここまでの話でも腰痛には前屈障害、後屈障害などタイプがあり、それぞれの腰痛に合わせた治療を行っていくことが大切になります。


当院では

体のゆがみを戻し、正しい姿勢をとれる身体づくりを目指しております。 正しい姿勢がとれれば、脊椎の生理的彎曲(S字カーブ)も保たれ、それにより腰にかかる負荷も軽減され、 腰痛をしっかりコントールできるようになります。

身体のゆがみが改善するのと合わせて、運動や体操も必要になってきます。 いくらゆがみがもどっても、それを支える筋力がなければ、正しい姿勢を維持できないのです。 適度な運動や体操を毎日行い、それが歯を磨くような感じで、生活習慣になるように取り組んでいきましょう。

あなたのレベルに合わせた運動や体操もしっかり指導させて頂きます。
あなたがもし悩んでいるなら、是非、ご相談下さい。

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