腰椎すべり症

腰部脊柱管狭窄症

こんなお悩みございませんか

  • おしり~足にかけて痛みやしびれがある(坐骨神経痛)
  • 長くで立っていると痛みとしびれが増す
  • 長く歩くと前かがみで休まないと歩けない(間欠性跛行)
  • 足がだるく重い
  • 旅行や犬の散歩などを足の痛みで我慢している
  • 足の痛みのせいで外出を控えて余計に歩けなくなってきた

お客様の声

GOOGLEの口コミより。
7-8年前より腰痛に悩まされ、整形外科からは脊柱管狭窄症と診断されて痛みが強い時には電気治療、痛みが治まったら腰の牽引をしていました。5年ほど前からは年に数度、激痛があり1週間程度つづくという状態で年齢のせいかとあきらめかけてました。そんなとき職場の人からの紹介でリオラ治療院に通うようになり、3年目になります。通院して1カ月ほどは1週間に一度程度の治療で痛みに悶絶することもありましたが、治療の最後に教わる猫背などの姿勢の改善や腹筋・自転車こぎ運動も毎日続けていると、2-3カ月で同じ治療をしても全く痛みを感じなくなり、さらに2週間に一度程度の通院を続けていると、年に枢動の激痛も年に1度おこるかどうか、おこっても次の日には、ほぼ回復するまでになりました。脊柱管狭窄症が完全に治ることないかもしれませんが激痛が起きる回数が劇的に減り痛みも長引かないという安心感はなによりです。血行も改善されたせいか辛かった冬場の足の冷えもなくなり助かってます。ありがとうございます。

イニシャルK・S 50代 男性 会社員

*個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

この方の補足情報。
20代のころから椎間板ヘルニアになりだましだましやってきていたが、ここ最近腰痛と足のしびれが酷くなり病院に行くと腰部脊柱管狭窄症と診断された。その為整形外科でリハビリを3カ月行ったが、あまり改善がみられず、お困りになりおみえになった。

本人は仕事で立ちっぱなしになることが多く、その時にしびれが出て耐えれなくなるので、何とか仕事をできる身体に戻してほしいと来院された。

そご自身の身体の状態・変化・施術内容・院内の雰囲気・受付・院長のことなど、何でも構いませんので、ご記入下さい。
腰の痛みがなくなったので本当に感謝しています。時間外でおそくなっても施術していただいたり、急の電話にも対応していただいたので助かりました。
今まであまり姿勢を気にして生活をしていませんでしたが、ここに来てから気をつけるようになりました。こtれからもよろしくお願いします。

イニシャルS・H 30代 男性 会社員

*個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

この方の補足情報。
病院で脊柱管狭窄症と診断され手術をうけて、その後しばらくしてから足のしびれが出て、病院にいくと手術を成功しているのでやることはない。と言われてお困りになり友人の紹介でおみえになった。

日常生活では和式トイレでしゃがんだり、長時間や歩くことができず、また好きな体操教室でも痛くてできない運動があり、すごく不便を感じていた。

その状態から当院で施術を受けた後の感想になります。

ご自身の身体の状態・変化・施術内容・院内の雰囲気・受付・院長のことなど何でも構いませんので、ご記入下さい。
先生の言葉を信頼し、4カ月週1回の治療をして頂き、腰痛の改善、普段の生活がスムーズになり、気分よくいます。
施術内容は他では経験した事がないような感じで、不思議だなと感じる事も多く、気分良くいます。ずっーと続けてゆきたいです。

イニシャルO・F 70代 女性 主婦

 

*個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

当院の施術方針

1.痛みの原因の徹底調査

初診時はしっかりカウンセリングを行い、原因を徹底的に探していきます。特にこの病気を抱えている方は姿勢が乱れて前傾位でおみえになる方がほとんどです。この姿勢になってしまった原因を探ることが大切になります。

腰部脊柱管狭窄症や腰椎すべり症は腰に問題があるかもしれまんせんが、それが起きた理由は本当に腰なのでしょうか?

猫背の姿勢を長くとり続けて腰に過度な負担がかかりすぎて起きたかもしれません?
腹筋が弱ってしまい、相対的に背筋が強くなり反り腰になったせいでなったかもしれません?
股関節の後ろ側にあるもも裏(ハムストリング)やおしり(臀筋)の筋肉が弱くなり、反り腰になったせいかもしれません?
股関節の前側にあるもも前(大腿四頭筋)や足を引き上げるインナーマッスルである腸腰筋が硬くなったせいかもしれません?

何が原因なのか?仕事での姿勢、家での姿勢、趣味(スポーツ、裁縫など)による負担など様々な要因を考えてあなたの原因を見つけていきます。

2.そり腰による腰の過剰な負担を改善するための全身調整

カウンセリングをもとに、腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症の原因となる身体のゆがみを整体や操体法などで全て調整していきます。

特にこの病気を抱える方は腰を反らすと痛みやしびれが増すために前かがみの姿勢を取りやすく、反り腰でいることが常になってしまう方が多く見られます。この状態を変えていくことは必須となってきます。

その為カウンセリングで得た情報をもとにしっかりと全身を整え、反り腰を治し、正しい姿勢を取り戻していき、症状を改善に導いていきます。

これにより腰の同じ箇所に過剰な負担がかからなくなり再発予防にもつながります。

3.強い痛みやしびれには鍼灸施術

当院の強みの1つに鍼灸施術があり、炎症や痛みを抑えるには鍼灸はとても有効な手段となります。

腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症の症状が強い時は、患部での炎症が強く、どの動作をしても腰~足にかけて痛みやしびれ(坐骨神経痛)がはしり、動くことがかなり難しくなってしまいます。

こんな時はまず炎症を抑えていくことが最優先になってきます。鍼灸施術では身体を動かさなくて、腰や神経の炎症が起きている深い部分までアプローチして施術できる為すごく有効な手段となります。

4.どの年齢の方でも受けれる心地よい刺激

当院で行う施術は、整体も操体法も鍼灸も心地よい刺激を追求しております。

それはお客様が素直にその刺激を受け入れられ、それにより身体を治そうとする自然治癒力が高まっていくからです。強い刺激は身体に力が入り防御反応がおき、いい変化が起きてこないため、基本的には使用しません。

腰部脊柱管狭窄症や腰椎すべり症は50~70代の方に多く見られるますが、そんな方でも安心して施術を受けていただくことができます。

すべての施術を担当する院長は、鍼灸師の国家資格を持て5万人以上の施術実績のある腰痛施術のエキスパートです。安心してお任せ下さい。

5.再発を繰り返さない身体づくり

当院が目指しているのは、再発を繰り返さない身体づくりです。また同じ痛みに襲われたら怖いじゃないですか?

その為に身体のゆがみを整え、そり腰を治し、腰にかかる負担を正常に戻していきます。これにより正しい姿勢をとれるようになり根本改善につなげていきます。

また当院ではセルフケア(身体のゆがみを戻す体操、ストレッチ、筋トレなど)をすごく大切にしています。施術だけでなくセルフケアも行うことで、より効果的に再発を繰り返さない身体づくりをしていくことができます。

自分の身体は1つしかありません。しっかりと自分でケアをする習慣をつけていくことは非常に大切な事になることをご理解ください。

セルフケアの習慣が身に付けば、自分で身体のケアができるようになり、治療院からの自立を希望する方には一石二鳥になります。

腰椎すべり症について

腰椎すべり症は大きく分けて、変性すべり症と分離すべり症に分けることができます。

変性すべり症とは?

背骨のクッションである椎間板は加齢とともに水分を失い摩耗します。椎間板が薄くなると背骨が不安定になり、背骨が前方にすべっていき、神経周辺で炎症がおき、腰やおしり、足に痛みやしびれを生むようになります。
変性すべり症は50代以降に多く、男性より女性の方に多くみられます。

分離すべり症とは?

もともとの背骨の形成不全や若い頃に激しい運動で椎弓(背骨の後方の突起)が疲労骨折(分離)します。
それが完治していないと、のちのち背骨が前方へ滑って、神経周辺で炎症が起き、腰やおしり、足に痛みやしびれを生むようになります。分離症は10代のスポーツ選手に多く、それがもとで分離すべり症に移行することがよくあります。

腰椎すべり症の症状は?

・少し歩くとおしり~足が痛くなり歩けなくなり、前かがみで休むとまた歩けるようになる(間欠性跛行)
・おしり~足のかけての痛みとしびれ(坐骨神経痛)
・腰痛

どうして腰椎すべり症はおこるの?

・加齢による腰を支える椎間板や靭帯などの組織の老化
・若い頃に激しいスポーツをして疲労骨折してい椎弓(背骨)の分離
などが考えられます。

腰椎すべり症を放置すると?

病気が進むと他の病気が出てくることもあります。例えば腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどです。
悪化が進めば排尿・排便に問題がおきたり、痛みやしびれで日常生活に大きな制限がかかるようになってしまいます。ここまでくると手術をする必要が出てきてしまいます。

そうならないためにも少しでも早く施術を始めて、身体を整え、神経の炎症や興奮を抑えていくことが大切になります。悩んでいるなら是非、1度ご相談下さい。

腰部脊柱管狭窄症について

腰部脊柱管狭窄症とは?

背骨の背面側で神経が通る道を脊柱管といい、この部分を支える骨や靭帯が厚くなったり椎間板が飛び出たりして、神経が圧迫され炎症を起こし、立っている時や歩いている時に腰、おしり、足にかけて痛みやしびれが出るようになります。50代から増え始めて70~80代に多くみられます。

腰部脊柱管狭窄症の症状は?

・少し歩くとおしり~足が痛くなり歩けなくなり、前かがみで休むとまた歩けるようになる(間欠性跛行)
・おしり~足のかけての痛みとしびれ(坐骨神経痛)
・腰痛はさほど強くないことが多いです

どうして腰部脊柱管狭窄症はおこるの?

・椎間板の変性(老化)
・骨の変形
・腰を支える靭帯のゆるみ
・先天的に脊柱管が狭い
などが考えられます。

腰部脊柱管狭窄症を放置すると?

まれに排尿・排便に問題がおきたり、進行性の筋力低下が起きてきたら手術をする必要が出てきてしまいます。

そうならないためにも少しでも早く施術を始めて、身体を整え、神経の炎症や興奮を抑えていくことが大切になります。高齢だから仕方ないと諦めず、是非、1度ご相談下さい。

腰椎すべり症・腰部脊柱管狭窄症の施術に関する
よくある質問

Q
腰椎すべり症・腰部脊柱管狭窄症の坐骨神経痛(おしり~足の痛みとしびれ)はとれますか?
A

今まで多くの腰椎すべり症・腰部脊柱管狭窄症の方を改善に導いております。しかし当然1-2回で改善したわけではなく、丁寧に時間をかけて身体のゆがみを戻したり、鍼灸施術を定期的に行った結果です。

特にしびれは回復までに時間がかかる傾向にあります。身体のゆがみが戻り、神経の通りが良くなり、神経の興奮や炎症が落ち着いてやっとしびれがとれてきます。

焦らず施術していくことで明るい未来が待っています。まずは、一度ご相談下さい。

Q
腰椎すべり症・腰部脊柱管狭窄症に鍼灸施術が有効だと聞きましたが、受けるのが怖いです?
A

鍼灸は非常に有効な施術だと思います。腰や神経の炎症が起きている深い部分まで的確にアプローチでき、消炎鎮痛や自然治癒力UPによる患部の回復などを発揮することができます。

また鍼の太さ(0.16mm)は髪の毛ほどの太さですし、お灸も台座があり、直接皮膚で燃えるわけではありません。どちらも慣れてしまえば気持ちいい刺激に感じるレベルです。

どんな方でも安心して受けて頂くことができます。鍼灸師で施術歴18年以上のベテラン院長が対応しますので、不安なことがあれば何でもご相談ください。無理に鍼灸施術をすることはないのでご安心下さい。

Q
整体はバキバキして痛いですか?
A

当院の整体はすごくソフトな刺激になります。バキバキ、ボキボキと無理な矯正をすることもありません。当然、患部の部分を強く押したり、ひねったりしないので、ご安心下さい。特にこの病気の場合、腰を反らせる行為をすると症状が悪化することが多いので、そのあたりの配慮もしっかりとさせて頂きますので、ご安心下さい。

Q
病院で手術を勧められていますが、施術してくれますか?
A

当院にもそういう方はおみえになっており、改善に向かわれた方もいます。まずは一度、ご相談下さい。
ただし排尿・排便障害がある場合は当院の施術範囲を越えておりますので、病院での外科的処置をご検討下さい。

Q
整形外科との併用は可能でしょうか?
A

はい、もちろん可能でございます。病院との併用も何の問題もありません。ただし同時に色々な施術を受けると何が効いたのか分からなくなる可能性はあります。

最後に院長から

腰椎すべり症・腰部脊柱管狭窄症どちらも共通の症状として、少し歩くと足に痛みやしびれが出て、前かがみで休むとまた歩けるようになる(間欠性跛行)があります。

これは日常生活においてかなり不便で、少し歩く度に休みを取らなくていけなくなり、それが億劫で外出を控えてしまいます。そして出掛けることが極端に減り、家ばかりいると筋力低下が起きて、本当に歩けなくなり寝たきりになってしまう、という悪い流れにつながってしまいます。

だからこそ少しでも長く歩けるようになり、元気に外出することが大切になります。

当院の整体や鍼灸施術を繰り返すことで腰にかかる負担が変わり、歩ける距離が格段に伸びて、前向きに外出できるようになった方がたくさんいます。

ひとりで悩まずに当院の施術を試してみてください。あなたが元の生活に戻れるよう全力で施術にあたります。一緒に腰椎すべり症・腰部脊柱管狭窄症を克服していきましょう!